活動報告

9月29日、倉敷市水島緑地福田公園にて岡山ブロック懇親サッカー大会が開かれました。

誰よりも早く会場入りし一人でウォームアップを始める背番号20 赤田委員
倉敷JCさんによる選手宣誓、岡山ブロッ12LOMが集結

大会の形式は、12チームで予選を行い、勝ち抜いた8チームが決勝トーナメントに進むというもの。

≪予選リーグ≫
笠岡の1試合目は和製少年メッシ率いる玉島 JC 。
試合内容は5-1で笠岡の勝利でしたが、玉島さんの少年メッシが無双状態を発動し1点の失点。

2試合目はカナリヤ軍団、玉野 JC 。
試合内容は2-0。かなり競った試合となり、しんどい場面もありましたが、笠岡のゴールデンコンビが1点ずつ決めて勝利。

カナリア軍団とマッチアップする山名委員長

≪決勝リーグ≫
決勝リーグ1試合目の相手はベティス(スペイン)を彷彿とさせるユニホームの美作JC。
試合内容は2-2のドロー。PK戦にもつれ込み、満身創痍不屈のGK池委員長の踏ん張りでなんとか勝利(4-2)。

PK戦前にマッサージを受ける満身創痍不屈のGK
宍戸監事、落ち着いてゴール

2試合目は強豪岡山JC。
両者疲れがでており、キャプテン同士の話し合いで1人ずつ助っ人を投入しても良いことに。久我先輩の息子さんによる3点で笠岡JCの勝利。決勝進出。

そして決勝。
相手は予選でも対戦したカナリア軍団、玉野JC。
両チーム全員くたくたで疲れ切っており、多数の負傷者(足がつった状態)を抱えながら迎えた決勝戦。元々15分ハーフの予定だったところ、主催者側の配慮で10分ハーフになりかけたところを、笠岡JCキャプテンの独断により15分に戻し強行された決勝戦。最終兵器と自称するも最後まで兵器としての片鱗を見せず、ただ走ることに従事することで任務を達成したと勘違いしている長鋪委員長がいた決勝戦。 普段のクールなイメージから一転、 運動不足がたたり足の甲でピッチを翔るという妙技を奥野副理事長が披露してくれた決勝戦。 まさかの鳴本理事長が疲れにより1分も出場できないという珍事に見舞われた決勝戦。

疲労困憊の中、色々とありましたが、奥野副理事長のボレーシュートにより1点を奪取し、見事勝利を納めました。

笠岡JC優勝です!!そして池委員長にはMVPが送られました!!

笠岡JCキャプテン松尾副委員長
祝!優勝!目指すは連覇!

同好会の皆様、本当にお疲れ様でした。
応援してくださった皆様もありがとうございました。