活動報告

14日、11月合同例会が井原地場産業支援センター5F大会議室で開催されました。

外部参加者20名近くを迎え、総勢およそ60名で行われた11月合同例会

毎年11月の例会は、お隣のLOM、井原青年会議所さんと合同で行っています。

お隣同士これからも切磋琢磨しながら地域を盛り上げましょうと挨拶する、井原JC 小玉理事長

これまでの11月合同例会では、その年度の活動報告をするのが通例なのですが、今年度はどちらのLOMも会員拡大に力を入れているということで、外部参加者を招き公開事業を行いました。

あと1ヶ月死ぬ気で拡大活動をするから協力求むと熱く語る、笠岡JC 鳴本理事長

『地域未来会議2019』と題した公開事業は、5、6人でひとつのチームになり、それぞれのチームで制限時間内にこの地域を活性化させる事業を企画立案するという内容でした。

事業の趣旨説明をする、井原JC JAYCEE育成委員会 遠藤委員長

まずチーム内で簡単な自己紹介をしました。

互いの個性と得意なことを知ることで、そのチーム独自のアイデアが練れるように下ごしらえをしました。

まだキンチョー気味な各テーブルの様子

次に、井原・笠岡の地の利を活かしたテーマ、あるいは、抱えている問題を解決するためのテーマを選定しました。

テーマは4つ。

ひとつのテーマに絞ってもよし、折衷案でもよし、ここで事業の方向性を決定します

テーマが決まると、いよいよ事業の内容を企画します。

初対面とは思えないするどいツッコミがビシバシ飛び交うチームや、和気あいあいとした雰囲気で事業内容を固めていくチームなど様々でしたが、そこはやはりこのエリアのことを真剣に盛り上げていこうと考えている青年経済人が集まっているだけあり、どのチームからも、喫緊に迫ったこのエリアが抱える問題をなんとか解決しようという意欲的な様子が伺えました。

テーブルに身を乗り出して的確なツッコミを飛ばす、松尾副委員長

人口減少問題を取り扱ったチームが多かったので、このテーマを選択したチームの事業内容を一部ご紹介します。

「井原笠岡地域強力型同時多発的音楽フェス」と題して、市内外からプロアマ問わず音楽活動家を招き1週間にも及ぶフェスを開催したいと提案したチームA。

オンガクのチカラを使おうという、World Wideな企画

音楽目当てで全国から集まってくる人々に、このエリアのいいところを発見してもらって移住してもらおうという企画でした。

笠岡JCで1、2を争うオンガク好き、奥野副理事長が軽快な語り口でフェスの魅力を語ります

「極限状態での出会いは絆が深まる⁉無人島サバイバルキャンプ」と題した、笠岡諸島の中の無人島でサバイバル婚活キャンプをしようと企画したチームG。

こちらはキワモノ、海外のTV番組っぽいけど、結婚から子育てまで面倒見ますというのは初では!?

カップリング→結婚→定住→出産・子育てまで面倒見てしまおうという、大掛かりで太っ腹な提案をしました。

突然の発表のムチャぶりにも、持ち前のスマイルで楽しそうに堂々とプレゼンする杉本委員

他にも、来年度の事業で早速実現できそうな内容ばかりで、ウキウキワクワクするような事業でした。

さて招待された参加者の方たちの目には、われわれの姿がどのように映ったのでしょうか。

キンチョーが程よくほぐれ、アタマを柔らかくしてアイデアを練る各チーム

今年度も残すところ、わずか1ヶ月と少し。

みなさん、思い残すことはありませんか⁉

私個人的には、自分の生き様が誰かしらに影響を与えているはず、刺激を与えていることと信じ、日々を送っていますが、直接的な会員拡大にはつながっていないもどかしさを感じています。

それでも私は、私にできるやり方で、いつも通り少し背伸びをしながら斜め上を目指して生きています。

笠岡青年会議所のメンバーで手抜きをして生きている人間が一人もいないことは、みんなが集まった時の表情を見れば明らかです。

その真剣な眼差しが、残された時間の中で、一人でも多くの人に届けば結果がついてくると信じて、私は今日も入会候補者のお店にランチを食べに行きます。

参加者のみなさんも交えて集合写真をパシャリ!!

Come Together!!!