活動報告

2月17日、笠岡グランドホテルにて2月公開例会が開催されました。

挨拶をされる三宅理事長

笠岡青年会議所の例会ではセレモニー部分と例会事業という二つの部分に分けることが出来ますが、この2月公開例会ではセレモニー部分より30名もの方々に参加をしていただきました。

高校生の方の参加もありました!

そしてその後、外部参加者の方々とともに例会事業「Future Meeting」が行われました。この「Future Meeting」では令和になった今、どう行動すべきかを副題に以下の項目ごとに各テーブルで話し合いました。

・我々の地域の行政に対して必要なことや求めることは何か
・我々の地域の民間企業に対して必要なことや求めることは何か
・笠岡青年会議所に対して必要なことや求めることは何か
・未来の子供たちに対して何ができるのか

趣旨説明をする川崎委員長
話し合う外部参加者と杉本副委員長

参加者からは多様な意見が聞かれました。私のテーブルでは、行政側に対しては観光に関する制度を現代に即したものにしてほしい、民間企業に対しては笠岡諸島はせっかく日本遺産にもなったのだから帰りの船を増便するなどしてほしいなどの意見が出ていました。
また笠岡青年会議所に対しては、地域と行政との橋渡しになるような存在になってほしい、地域のお祭りや清掃などに参加していただいて地域貢献をしてほしいとの意見が聞かれました。
子どもたちに対しては私たちは、かっこいい大人の姿を見せながらわがまちを愛してくれる子供になってもらえるように頑張っていこうとの意見で皆一致していました。
また、FutureMeetingの最後では副理事長の山名崇智君より「今回は行政や民間へどのようにして欲しいかの要望を出していただいたが、他者へ要望を出すだけではなく、自らが率先して行動し思っていることを実現できるようになって欲しい」との総括がありました。

山名崇智副理事長


2月公開例会集合写真

ご多用にもかかわらずこの度はご参加誠にありがとうございました!

さて、本年度は3分間スピーチについてその様子を動画に収録し、当ホームページにて公開することとなっております。本年度の3分間スピーチのテーマは「私が思う〇〇君の魅力」として発表する会員が考える他の会員1名の魅力を伝えます。
2月公開例会での発表者は 広報委員会 委員 中尾昌史 君
魅力を紹介される会員は 広報委員会 委員 平岡洋一郎 君 です。