活動報告

皆様、SDGs(エスディージーズ)ってご存知でしょうか?

SDGsとは(Sustainable Development Goals)の略で、直訳すると””持続可能な開発目標””と言う意味です。2015年に国連サミットにて、「誰一人取り残さない」という考え方に基づき採択された、2030年までに達成すべき持続可能な17個の開発目標、だそうです。

うーむ、難しいですね。

簡単に言うと、貧困の解決・飢餓の解決・教育などの社会目標、気候変動・エネルギー・生物多様性など環境目標、雇用・インフラ・生産と消費など経済目標に加え、不平等の解決・ジェンダーの平等・平和などの17の目標を、国連に加盟している193の国・地域が2030年を期限に達成を目指すものらしいです。

いかがでしょう?SDGs、興味が湧いてきませんか?

え?興味は沸いたが、まだちょっと分からない?

もし、その様な方がいらっしゃいましたら、6月30日(日)に高梁で開催される、こちらのフォーラムに出席してみてはいかがでしょうか?

JC会員ではない一般の方達もご出席いただけます!!!!!

テーマは『SDGsと防災~住み続けられるまちづくり~』です!

第1部では全国的にもトップレベルのSDGsの取り組みをなされている岡山大学副学長 横井篤文氏をお招きし、SDGsの基本的内容から中小企業の取り組むメリット、また岡山からの発信する意義などをご講演いただきます。

第2部では、昨年岡山県にも甚大な被害をもたらした西日本豪雨災害の教訓を踏まえ、産官学やJCメンバー、そして市民の一人一人がパートナーシップをもって、SDGsのゴールとも照らし合わせどのような防災活動を行っていくべきか議論すべく、岡山大学副学長横井篤文氏及び当協議会がファシリテーターをつとめ、パネリストとして、開催地であり大きな被害を受けた高梁市市長 近藤隆則氏、SDGsを行政として取り組まれている岡山市市民協働局ESD推進課課長 小川卓志氏、岡山の企業としてSDGsを積極的に推進予定の萩原工業株式会社代表取締役社長 浅野和志氏、そして公益社団法人倉敷青年会議所 榊原浩太朗君をパネラーにお迎えし、パネルディスカッションを行います。

興味を持たれた方は是非ご参加下さい!
申込は上方チラシの右下QRコードから、よろしくお願いします!
参加費は無料となっております !!!