活動報告

5月16日、5月例会が笠岡商工会議所 大会議室で開かれました。

趣旨説明を行う山名委員長

内容は、入会前と入会後の青年会議所の印象の違い、入会の動機、そして現在も活動を続けている理由などを各自で考え、それをもとにグループごとで話し合ってまとめました。

例会風景

今回あがった意見をいくつかあげると…。

【入会前の印象】については。

・何をしているか分からない
・なぜそこまで熱心に取り組んでいるか分からない
・怖そう(体育会系)
・金持ちが多い
・よく飲みに行く
・自己満足集団

などのどちらかというとネガティブなイメージが多かったなか、

・地域のすごい人が集まった集団
・かっこいい
・仲間意識が強そう
・地元愛が強そう
などの、ポジティブなイメージもいくつかあがっていました。

それが実際に入会してみてどのように変わったかのか、【入会後の印象】をあげると。

まず<入会直後>には、

・仕事と家庭のバランスを取るのが難しい
・理屈っぽい
・やっぱり自己満足集団
・細かい指摘が腑に落ちない
・セミナーが多い
・成長を実感できる場面がない

そして<数年後>には、

・全ては自分次第だと気付いた
・スケジュール管理が上手くなった
・負荷がかかることで人との関り、心からの仲間ができた
・自己啓発に繋がる
・仕事に繋がるスキルが身に付いた
・数年たって人間力、人としての幹の部分が大きくなったと感じる

など、メンバーは、入会前のネガティブなイメージは実際に入会してみると違うことが多いと気づき、全員が多かれ少なかれ自分の成長を実感しているようでした。

真剣に取り組む水田副委員長

現メンバーの【入会した動機・きっかけ】は、

・地縁が薄かったから
・仕事、家庭、友人以外の人間関係を広げたかった
・同じ地域で同世代の知り合いが欲しかった
・友人、知人が入会していて会に信頼があった
・親がOB
・会社の宣伝も兼ねて

など、自発的にというよりは、誰かに後押しされて入会するという経緯がやはり多いようです。

そして【笠岡青年会議所で活動を続けている理由】は。

・メンバーに恵まれていて楽しいから
・いろいろな人と出会って刺激がもらえる
・社会人として本気で物事にぶつかれて熱いから
・学べることが本当に多い
・自分を知ることができるから
・今よりもパワーアップしたいから
・成長していることに気付いた
・自分を必要としてくれたから    
・失うものより得るものが多いと感じているから
・喜び、感動、悲しみを分かち合える仲間の存在があるから
など、何かしら得るものがあることを全員実感しているようです。

グループワークでまとめた意見を発表する長鋪委員長

これを踏まえて、【笠岡青年会議所で活動することの魅力】をまとめると。

・自分の意識、価値観を根底から覆してくれる
・人(市民、地域)の意識、本質を変える
・悩みや苦労を分かち合って、心から信頼できる仲間ができる
・人前に出て意見を発信できる。話がうまくなる。
・いろいろな考え方、価値観に触れ、自分の引き出しが増える
・人を見る目が学べる
・人との関わりや学びの場を多く提供してくれる
・時間やお金もそれなりかかるが、それは自分への投資として必ず自分に返ってくる
・自己成長できる団体
・面倒なこともあるが、アドバイスや注意をしてもらうことで成長に繋がる
・人に必要とされることで、自分の成長を実感することができる

と、様々な魅力があがりました。

今回の事業を担当した拡大推進委員会の山名崇智委員長は事業の閉会時に次のように挨拶しました。

「みなさんにまとめていただいた魅力(技術面)を支えるのはみなさんの意識の持ち方(精神面)だと思っています。精神面と技術面の両方を合わせ持ったJayceeを目指して今後の活動に取り組んでいただきたいと思います。」

山名委員長が掲げる「全員拡大」を実現するためにも、みなさん、ここが正念場ですね。

笠岡青年会議所会員の皆様、入会前と比べ現在のJC活動に対する想いに大きくポジティブな変化があったのではないでしょうか。現在の想いを胸に、一緒に活動してくれる同志を集め、我々の理想である「明るい豊かな社会」に一歩でも近づけるよう努力して参りましょう!

また、5月例会では新しい我々の同志である、杉本和歳君の入会セレモニーが取り行われました!!杉本君、一緒に頑張っていきましょう!!

新入会員の杉本君(左)
入会後の歓迎会 質問攻めにあいヘトヘトの杉本君(中央左)

COME TOGETHER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!