活動予定・報告

理事長所信

2022年 理事長
坂本貴之
志 〜地域から必要とされるために〜
我々は、戦後荒廃した日本が再建され、国民の生活水準が向上し、夢や希望に満ち溢れた時代に生まれました。私が生まれた 1983 年は、東京ディズニーランドが開園した年にあたります。生まれた時から物に溢れ、当たり前のように寝食し、学校へ通い、全てが当たり前の生活を送ってきました。この恵まれた時代に至るまで、先輩方が多くの苦難や困難を乗り越えてきたことは言うまでもありません。…つづき

会員募集


  • 修練
    共に学び、励まし合い、
    切磋琢磨することで、自己を高め、
    リーダーシップを発揮できるよう修練します。
    そしてその成果を、自分自身の行動によって
    社業や家庭で活かせます。
  • 奉仕
    地域のNPOや行政活動への協力を
    行います。また独自の事業活動を通じて、
    青少年問題や、環境問題、地域問題などの
    諸問題に対して、提言をしていき、
    わがまちに貢献していきます。
  • 友情
    人のために力を使い、友のために涙を流す。
    そんな活動をすることで、真の友情を育みます。
    その友情の輪は、地域だけでなく、
    広く日本から世界へと広げることが出来ます。

青年会議所

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所
(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。
1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、
ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

Q&A

Q. JCに入会すると時間が取られて仕事にならないのでは?

入会したばかりの新会員の場合は、JCの義務として月に1回の例会(2時間)と、2~3回の委員会(2時間)への参加が必要です。それらを合計した最低8時間が1ヵ月で必要です。それに加えてその年に実施される事業が入ってきます。また、委員長や副理事長、理事長になっていくと組織全体の運営に携る責任が発生するので、参加すると….つづき

Q. 現会員はなぜ入会を決めたの?

昨年度の新入会員になぜJCに入会したのか、生の声を聞きました。
・同世代の人たちとの絆を作りたかったから。
・社業を発展させたかったから。….つづき

各委員会所信

  • 総務研修委員会 委員長
    中山 正三
    1957年9月8日、11名の青年によって創立された笠岡青年会議所は、本年度で65周年を迎えます。これまで先輩方は創立の頃より明るい豊かな社会を築くという目的のため団結して活動や運動を行って…つづき
  • 広報拡大委員会 委員長
    松尾 大輝
    1957年9月8日、11名の青年によって創立された笠岡青年会議所は全国で132番目の認証を受け、本年度創立65周年を迎えます。先輩方は、時代の変化に応じながら高い志の下で切磋琢磨し、明るい…つづき
  • まちづくり創造委員会 委員長
    長鋪 龍洋
    1957年9月8日、11名の青年によって創立された笠岡青年会議所は、本年度、創立65周年の節目の年を迎えます。この記念すべき年に、先輩方や関係諸団体へ感謝を伝えるために記念式典を開催し、地域…つづき

同好会活動

  • じゃがいも同好会
    監督:山名崇智
    キャプテン:西山賢人
  • レクリエーション同好会
    会長:徳永亮
  • 野球同好会
    監督:奥野慶大
    キャプテン:松田宏矢
  • サッカー同好会
    監督:
    キャプテン:
  • フィッシング同好会
    会長:河田天


お問合せ

ご質問・ご要望等ございましたら下記メールアドレスにてお問合せ願います。 内容確認後、担当者よりEメールにてご連絡いたします。

※送信いただいた個人情報は個人情報保護法に則り適切な管理を行います。

kasaokjc@kcv.ne.jp