活動報告

理事長所信

2020年 理事長
三宅元樹
For The Future
1957年に創立された笠岡青年会議所は、今年で63年目を迎えます。63年という長きにわたり、先輩方が情熱と高い志を持ち、時代の変化に対応しながらさまざまな運動を展開してこられました。その根底にあるものは「明るい豊かな社会の実現」という理想であり、その本質は現在まで受け継がれています。我々は先輩方から受け継がれたその想いを胸に、今の時代に合った運動を展開し、次代へつなげなければなりません。…つづき

会員募集


  • 修練
    共に学び、励まし合い、
    切磋琢磨することで、自己を高め、
    リーダーシップを発揮できるよう修練します。
    そしてその成果を、自分自身の行動によって
    社業や家庭で活かせます。
  • 奉仕
    地域のNPOや行政活動への協力を
    行います。また独自の事業活動を通じて、
    青少年問題や、環境問題、地域問題などの
    諸問題に対して、提言をしていき、
    わがまちに貢献していきます。
  • 友情
    人のために力を使い、友のために涙を流す。
    そんな活動をすることで、真の友情を育みます。
    その友情の輪は、地域だけでなく、
    広く日本から世界へと広げることが出来ます。

青年会議所

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所
(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。
1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、
ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

Q&A

Q. JCに入会すると時間が取られて仕事にならないのでは?

入会したばかりの新会員の場合は、JCの義務として月に1回の例会(2時間)と、2~3回の委員会(2時間)への参加が必要です。それらを合計した最低8時間が1ヵ月で必要です。それに加えてその年に実施される事業が入ってきます。また、委員長や副理事長、理事長になっていくと組織全体の運営に携る責任が発生するので、参加すると….つづき

Q. 現会員はなぜ入会を決めたの?

昨年度の新入会員になぜJCに入会したのか、生の声を聞きました。
 ・同世代の人たちとの絆を作りたかったから。
 ・社業を発展させたかったから。….つづき

各委員会所信

  • 総務渉外委員会 委員長
    佐藤 孝義
    笠岡青年会議所は、今年で創立から63年目を迎え、新たな歴史を刻み始めました。近年青年会議所では、全国的に会員が減少を続け存続すら危ういLOMも多く存在する中、昨年我々は会員拡大…つづき
  • 広報委員会 委員長
    水田 圭宣
    今年で創立から63年目という長きにわたる伝統を持つ笠岡青年会議所は、時代の変化に対応しながら先輩方の情熱と高い志の下でさまざまな運動を展開してきました。しかし、その運動を地域の…つづき
  • まちづくり委員会 委員長
    川崎 龍也
    笠岡青年会議所は創立から63年目を迎え、先輩方の情熱と高い志のもとで、昭和、平成、令和と時代の変化に対応しながら、「明るい豊かな社会の実現」という青年会議所の掲げる理想を根…つづき

同好会活動

  • じゃがいも同好会
    監督:柳生晋伸
    キャプテン:河田天
  • レクリエーション同好会
    会長:加賀琢也
  • 野球同好会
    監督:池健太郎
    キャプテン:松尾大輝
  • サッカー同好会
    監督:伊藤俊介先輩
    キャプテン:長鋪龍洋
  • 音楽同好会
    会長:平岡洋一郎

お問合せ

ご質問・ご要望等ございましたら下記メールアドレスにてお問合せ願います。 内容確認後、担当者よりEメールにてご連絡いたします。

※送信いただいた個人情報は個人情報保護法に則り適切な管理を行います。

kasaokjc@kcv.ne.jp