Q&A

Q. JCに入会すると時間が取られて仕事にならないのでは?

入会したばかりの新会員の場合は、JCの義務として月に1回の例会(2時間)と、2~3回の委員会(2時間)への参加が必要です。それらを合計した最低8時間が1ヵ月で必要です。それに加えてその年に実施される事業が入ってきます。
 また、委員長や副理事長、理事長になっていくと組織全体の運営に携る責任が発生するので、参加する会議は増えていきます。
 他にも同好会や渉外活動等がありますが、それらに参加するかどうかは自分次第です。自分がどれだけ成長したいかによって行動は変わっていきます。仕事、プライベート、JCのバランスを取りながら参加してみてください。どれだけ参加したか、ではなく参加した中でどれだけ一生懸命取り組めたかが問われる時代です。

Q. 現会員はなぜ入会を決めたの?

昨年度の新入会員になぜJCに入会したのか、生の声を聞きました。
・同世代の人たちとの絆を作りたかったから。
・社業を発展させたかったから。
・自分に自信がなかったので10年後の自分のために。
・親しい先輩が成長する姿を目の当たりにしたから。
・JCメンバーの楽しそうな雰囲気を感じられたから。
昨年度の新入会員の多くが、自分自身の成長と仲間をつくることを求めて、JCに入会しています。

Q. JCはお金がよくかかると聞きますが、本当はどうなの?

 年会費12万円なので、1ヵ月に計算すると1万円がかかります。その1万円をどう考えるかが重要です。毎月の1万円を自分に対する投資するのか、1万円を消費と捉えるのかで結果は大きく変わっていきます。使って終わりではなく、そこから大きく成長し自分自身の資質を上げることを考えるなら1万円が高いや安いかはあなたの考え方次第になります。
 月1万円を例会、委員会の回数で割ると、2,500円で会社や地域の組織の中枢を担うために必要なスキルや同世代の人達との絆、様々な価値観や考え方を学べる、とするならば決して高い金額ではありません。私たちはその価値があると思って活動しています。

Q. JCってどんな団体なの?

  JCは『ひとづくり』の団体です。卒業を迎える40歳までに、会社や地域でリーダーシップを発揮するための考え方や人間力を身につけるための団体です。一昨年の豪雨災害の時にはボランティアに参加したり、カブトガニの繁殖地や笠岡花火大会後の清掃活動に参加するなどの奉仕活動もしますし、リーダーシップ研修として自己啓発や経営者としてのスキルを学ぶ事業をしたり、WEBやSNSを有効に活用する事業をしたりと仕事にも繋がるスキルやノウハウを学ぶ機会もあります。40歳までという年齢制限がある中で、若い年齢で多くのことを経験できる団体です。

Q. 例会や委員会で夜に出かけることが多くなると家庭に負担を掛けないのか?

 多くのメンバーが家庭を持ち、子育てをしながら、JC活動をしています。家庭に負担をかけていないのかといえば負担をかけています。しかし負担をかけていることには理由があります。例え話をすると、自分を木の幹とします。そして家庭、仕事、地域を枝とします。自分自身が成長し、木の幹をどんどん太く強くすることにより、しっかりと枝を支えることができます。幹がやせ細り弱々しくなれば枝を支えることが出来なくなり、やがて折れていくことでしょう。自分自身が成長することが、家庭や仕事、地域の発展に繋がるのです。入会した結果、奥様からも理解を得られてJCで活躍しているメンバーもいます。家庭に対する接し方が変わっていくメンバーもいます。負担や犠牲を無駄にすることなく成長するからこそJCでの活動があるのです。

Q. 例会とは?

 月に一度会員全員が集まり、総会や外部講師による研修を行ったりします。時には、会員相互の親睦を図る企画もしています。開催日は年間通して予め決められており、開催時間は19時~21時です。

Q. 委員会とは?

 委員会は3委員会があり、会員はどこかの委員会に所属し、1年間活動していきます。委員会は委員長をはじめ7名程度で組織され、月に2〜3度会議を開催し事業計画を議論したり事業の結果を検証したりします。